この世界の片隅にドラマ2話 リンって誰?ヒサオとは?晴海が来る!

第2話を見てますますハマった方続出の「この世界の片隅に」

なんでも無いシーンに思わず涙がでちゃう方が続出!!!

もうとりこになってしまいました。

 

さて、第2話からやってくる晴美

さらに謎のリン?

それからヒサオ?

に関する情報を加えつつネタバレして参ります。

 

題して

「この世界の片隅にドラマ2話 リンって誰?ヒサオとは?晴海が来る!」

です。

どうぞお付き合いくださいませ。

 

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「この世界の片隅に」第2話あらすじ

 

(「この世界の片隅に」第2話あらすじ)

 

波乱の新婚生活が始まる!!

小姑の径子が襲来する!!

すずさん耐えられるのか・・・

 

一方で可愛い径子の娘の

晴海もやって来るのです。

新たな生活の幕開けなのです!!

 

ドラマネタバレの前にちょっと知っておくと後々良い小ネタの説明を!!

リンとヒサオについてです。

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リンって誰?ヒサオとは?

 

リンとは誰?

第1話でほんのちょっとだけ出てきたリンという女性

誰なのか???

結構謎ですね。

 

まず、振り返ってみますと

屋根裏から出てきた女の子がいました。

その子の名前がリンでした。

大人たちに連れられて行っちゃいました・・・

可愛そうに・・・

 

そして、ドラマ後半

遊女の色っぽいお姉さんが自分の名札の紙を見てなぞる場面がありましたね。

この名前が「白木リン」

演じるのは

二階堂ふみさん!

だから色っぽいよね~

屋根裏の女の子がここ遊郭に至る経過はこれからでしょう。

 

リンはこの後、すずが遊郭に迷い込んだ時に道を教えてくれる人なのです。

すずと仲良しになりますが・・・

実は、周作とも・・・・

2話終了後追記:

しかし、この辺は第2話ではあまり明らかになりませんでした。

どうやら3話で出てくる雰囲気です。

 

ヒサオとは?

原作ではヒサオの名前は出てきますが、姿は見せません。

ヒサオは径子の子供です。

径子にはヒサオと妹の晴美の二人の子供がいるんです。

 

しかし、ヒサオは時計屋の実家の跡取り息子として取られてしまいます。

ヒサオは軍艦好きで、晴美にもいろいろ教えます。

それで、晴美は軍艦の名前に詳しいんです。

 

もしかしたら、ヒサオが出演するかもしれません。

ドラマの方が尺が長いので、こちらも物語があるやも・・・・

追記:予告では、ヒサオらしき男の子が出演してましたね。

来週はこっちも出番がありそう???

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 「この世界の片隅に」第2話前半~径子襲来

 

(「この世界の片隅に」第2話ネタバレ前半スタート)

 

原作に基づいてネタバレしています。

ドラマの方が尺があるので、いろんなストーリーを付け加えていますが・・・

放送後に書き足しますので、まずは大雑把にお読みください。

 

ネタバレ(前半)

昭和19年3月

すずの新しい北条家での生活が始まったのだ。

まずは、井戸から水くみに始まる。

朝も暗いうちから起きて朝食と弁当の準備。

 

日中は隣組(ご近所さん)との付き合いも学ぶ。

近所には、やっぱり嫁として来た人もいたり・・・

すずさんは若いので水を運んだり・・

 

ドラマのオリジナルとして、周作の幼馴染の女子が出てきてます。

ちょっと仏頂面な彼女。

最初は怖い感じでしたが、すずさんの天然ぶりに呆れだんだん打ち解けて行ってるような・・・

 

すずの頑張りを見た周作は一日の終わりに尋ねます。

(ここはとってもいいシーンでした)

「どうじゃった今日一日。

大変じゃったか?疲れたじゃろ」

「いえ。疲れとりません」とすず。

「こう思うとるじゃろ?

母さんが足か悪いから、人手が欲しくて嫁が欲しかったのじゃないか。」

「それは、いけんのですか?

うちが必要じゃ、いうことですよね。

疲れとりません。」

周作は嫁を貰った理由を説明しだすが・・・

すでに、こっくりこっくり眠りだすすずでした。

 

床に運んでもらった周作に寝ぼけてパンチ!

鼻血が出てしまうのでした。

 

そんなある日。

やって来たのは・・・

そう天敵の義姉

径子!!!

 

径子は娘の美晴を連れてやって来たのです。

そして、すずを見るなり径子の口から

「冴えん!」

の一言。

 

やっぱり径子から見てすずは野暮ったい様子。

それもそのはず、径子は若いころはオシャレ最先端女子

自分で恋を見つけ、時計屋の旦那を見つけた。

しかし、その旦那は病気で逝ってしまい帰らぬ人となったのだ。

住んでいた家も住宅疎開で壊されると・・・

 

径子から「冴えん!」と言われても、すずは全く分からずの反応。

やっぱりぼーっとしているのは天下一品!

径子ははっきりすずに言う。

「あんたの事じゃ!

まず、身なりがなっとらん!

なんや、その継ぎはぎだらけのモンペは!」

と矢継ぎ早に言ったかと思うと

「作れ!今すぐ」

 

径子は出戻りなのだ!

晴海と共にやってきた。

ヒサオは残してきたのでしょう。

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 「この世界の片隅に」第2話ネタバレ中盤~晴海との出会い

 

いやー強烈な義理の姉が登場です。

義母さんは優しいのですが・・・・

 

(「この世界の片隅に」第2話ネタバレ中盤)

 

ネタバレ(中盤)

素直に着物をカットしてモンペに作り直すすず。

しかし、やった事がありません。

今までお婆ちゃんに頼り切りだったものですから。

 

悪戦苦闘の最中

ひとりの女の子がやって来る。

黒村晴海ちゃん!

径子の娘です。

 

晴海は母の径子とは大違い。

行儀よく、人懐っこい

すずは自分のモンペのポケットの材料を縫い合わせて巾着袋を作り晴美に差し出す。

晴海とはすぐに打ち解けたのです。

 

一方の小姑径子は真逆のタイプです。

径子はテキパキなんでもこなすタイプ

逆にすずはぼーっとしているタイプ

径子から見るとイライラするのです。

 

径子は食事の最中に断言します。

「離縁するわ。私」

ヒサオを連れ戻しには行くという。

 

そして・・・

「私がここにおるなら嫁に来てもらう事はなかったね」

と述べた後、強烈な一言

「すずさん、あんた

広島へ帰ったら・・・」

 

幸いにもその場には家族のみんなもいました。

家族はすずを悪く思ってないのでそんな気はサラサラありません。

逆にこう言いだします。

 

「それがええ!

すずさん。帰りんさい!

径子もゆうとるし。

二~三日ゆっくりしてきたら!」

 

「ええんですか?

ありがとうございます。

径子さん!!!」

 

「う・・・うん。

そりゃ、・・・

そういう意味じゃない・・・」

 

と答える径子でしたが本意とは大違いの結果でした。

径子もヒサオを向こうに置いて来たのでイライラしてるのでしょうね。

 

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 「この世界の片隅に」第2話後半~初めての帰省

 

(「この世界の片隅に」第2話ネタバレ後半)

 

ネタバレ(後半)

久しぶりの浦野家です。

すずは疲れてすっかり眠ってしまいます。

そこで、お母さんに10円ハゲを見つけられてしまいます。

 

妹のすみちゃんとも久しぶりの再会。

すみは現在、女子挺身隊に所属中。

女子挺身隊とは、軍需工場での労働に動員されて働くのです。

 

お互いの髪を結いあったりしている時

スミちゃんもあることに気づきます。

それは・・・・

すずに10円ハゲができている

という重大事項でした。

 

浦野家ですずにお父さんはお小遣いを!

すずは、広島の街を堪能しつつ久しぶりにキャラメルを買いました。

そして周作との幼い日の事件を思い出すのです。

人さらいに誘拐され、二人で逃げたあの日を。

思い出すとすずは居てもたっても居られなくなります。

荷物をまとめて呉に帰るのでした。

 

家に入りづらくなっていると、周作が帰ってきます。

「お帰り。すずさん。

よかった帰ってきてくれて。

明日、迎えに行こうかと思うとった。」

「なんじゃ。

まっとりゃよかった」

見てみぃ。巡洋艦じゃ。

向こうは駆逐艦。雪風じゃろうか。

ほれ、めじろがとんじょります。」

 

すずは、10円ハゲを隠そうと頭を周作のほうにむけずに話し続けます。

「見よります!

ありゃなんですか。」

「あれは大和じゃ。

世界一の戦艦じゃ。

大きいのぉ

こまいこと気にするのアホらしゅうなってこんか。」

そう言ってすずを見ると、すずはハゲを隠そうとした瞬間勢いあまって二人とも、土手から滑り落ちます。

 

土手の下で・・・

「お帰り。すずさん」

「気づいとりましたか。」

「気にすると大きくなるけ。」

そう、すでに周作は気づいていたのです。

 

(少しだけ現代のパートが入ります。)

同じ土手で佳代(榮倉奈々)は言います。

「見てたんだよね。ここから。」

「本気なの。ここで暮らすの?

そんなにいやなんだ。つらいんだ。

自分の居場所。

俺は、そういう逃げるみたいの好きじゃないけど」

と返すヒロ君(古館佑太郎)でした。

 

(最後に水原が戦艦で航海中の会話)

戦友:「日本に戻ったらどうするんじゃ。

好きな女に会うとか・・・」

水原:「好きな女は嫁に行ったらしいわ。」

そこへ、カモメが羽を落としていきます。

水原はこれを拾うのでした。

 

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この世界の片隅にドラマ第2話視聴後の感想

最後の予告の場面はとても気になりますね。

リンが周作を探す場面。

ヒサオらしき男の子の場面。

空襲警報が鳴り響く場面。

水原が会いに来る場面。

得意の絵をスパイと間違われる場面

これはイッキに話が進みそうな予感です・・・

(白木リンやヒサオの情報など、今後も小ネタを解説してまいります。)

 

第2話では、ジーンとくる場面が多かったですね。

やっぱり、すずと周作の会話は聞いていてトロけます・・・

母の足が悪いから嫁を貰ったと思ってるだろうと勘繰る周作に

「それでは、いけんのですか」

と真っ向から返すすず。

すずのまっすぐな気持ちが心を打ちます。

「うちが必要ということですよね」

すずには、「この世界の片隅」ながら居場所があるということ。

そして、人に必要とされることの嬉しさが伝わります。

 

しかし、そんなすず。

今後の展開を知ると胸が痛みますね。

どの言葉も重たく感じてしまいます。

ぜひ、アニメとコミック読んでみてください。

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